トイレットペーパー トイレットペーパー(英語: toilet paper, toilet-paper)とは、用便の際に排泄器官の汚れを清拭するために用いる紙をいう。略称は「トイペ」「トレペ」「トイパ」「TP」など。 日本語においては、用便の際の清拭用の紙を「落とし紙/落し紙(おとしがみ)」と総称する
25キロバイト (3,256 語) - 2020年3月2日 (月) 10:57



(出典 media-01.creema.net)


店に出すとすぐ売れてしまうだけで、
在庫は充分有ります‼️

1 峠 ★ :2020/03/01(日) 23:29:11 ID:CAP_USER.net

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連し、全国の小売店でトイレットペーパーやティッシュペーパーの買いだめが相次いでいる。
デマの拡散によるものとみられ、業界団体は冷静な対応を呼び掛ける。買いだめは米やパスタ、缶詰などの備蓄品や
納豆にも及んでおり、感染拡大の影響が広まっている。

 東京都大田区の「スーパーキタムラ」では2月29日と3月1日、開店前に20人以上が列をなし、
トイレットペーパーなどの紙製品は5分で売り切れた。「明日は商品が入るか」など納入時期を尋ねる客が殺到。
1日夕に買い物に来た深谷トヨ子さん(82)は「花粉症なのでティッシュペーパーはいつもストックしていたいのに」と
困惑した様子で話す。

 大阪でも品薄状態は続いている。「日本一長い商店街」として知られる天神橋筋商店街(大阪市北区)には
ドラッグストアがいくつも店を構えるが、トイレットペーパーはどこも品切れの状態。からになった商品のかごに
「『紙類が不足する』という噂(うわさ)はデマです」「メーカーはたくさんつくっています」と掲げる店もあった。

 買いだめは紙製品にとどまらない。東京都江東区のスーパー「オーケー平野店」では米や納豆、冷凍食品、カップ麺などが
売り切れた。池田直人店長は「肉も含めて売り場には何も残っていない」とこぼす。大阪市内にある大手スーパーも、
米やパスタ、カップ麺、冷凍食品、缶詰などの備蓄品を買い増す人たちが多いという。担当者は「各メーカーからは
『流通はいつも通り』との連絡が来ている」と話し、品薄は一時的のはずだとの認識を示した。

◇識者「商品がなくなるのを目にした人がさらに購入、社会現象に」

 同志社大心理学部の中谷内一也教授(リスク心理学)は買いだめについて、「品薄になると耳にした人が
いつもの倍の商品を買おうとすると品薄になり、店頭から商品がなくなる。それを目にした人がさらに購入しようとし、
社会的な現象になる」と指摘。「購入の対象は安くて余分に買っても損しない物、生活に必ず役立つ物ならば、
何に向いてもおかしくない」と話す。

 一方、紙製品については日本家庭紙工業会(東京)によるとほとんどが国内生産され、在庫は十分にあるという。
同会は「一部地域では一時的に購入しにくい状況だが、物流が整い次第消費者に届くので安心してほしい」としている。

トイレットペーパーが売り切れ、スーパーの店先に残る空のカート

(出典 cdn.mainichi.jp)


ソース 毎日新聞 03/01 22:02
https://mainichi.jp/articles/20200301/k00/00m/040/252000c


【「在庫あり❗️」トイレットペーパー品薄 米、納豆、カップ麺も メーカー「在庫十分。安心して」】の続きを読む