遠藤 憲一(えんどう けんいち、1961年6月28日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター、脚本家。愛称は「エンケン(さん)」。眼光鋭く、強面な風貌から悪役を演じることが多いが、近年は主役・準主役級からコミカルな役どころまで多彩な役柄をこなす人気俳優としても活躍している。
79キロバイト (10,401 語) - 2019年7月1日 (月) 14:01



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わかります! 笑笑。

1 朝一から閉店までφ ★ :2019/07/31(水) 15:41:18.04 ID:vo7zWb6b9.net


2019-07-31 15:12

 俳優の遠藤憲一(58)が7月31日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『それぞれの断崖』(8月3日スタート、毎週土曜 後11:40)の制作発表会見に登壇した。遠藤は禁断の愛に堕ちる相手役の田中美里(42)とラブシーンに挑戦。最近苦労したこととして挙げた遠藤は「この歳なので、見苦しくなるのはきつかったのでカメラマンさん照明さんに苦労してもらいながら、なんとか行為が激しいけど美しく見えるように撮ってもらいました」と乗り切ったことを明かした。

 同作は小杉健治氏の原作小説をもとに、遠藤演じる主人公・志方恭一郎の中学生の息子・恭介(渡邉蒼)が、13歳の同級生に殺害されたことをきっかけに、崩壊する家族とその再生を描く社会派人間ドラマ。加害者の母・八巻はつみを美里、志方の妻・雪子を美佐子がそれぞれ演じている。

 しかしそんなラブシーンではハプニングが…。遠藤は「俺、カッてなりすぎて、『ここから先は外さないでね』っていわれてたブラジャーまで、外しちゃったんです」と反省しつつ告白。美里は「そうなんです、ポロリってなっちゃってね。頑張ってカメラに見えないように」と平然とするも、すかさず妻役の田中美佐子(59)は「え、なに、*見えちゃったの!?」と目をまん丸にして確認。申し訳無さそうな遠藤に美佐子は「やりすぎだよ、お前!」と小突いて、シリアスな内容と裏腹に和やかな関係性を伺わせた。

 放送スタートを前に遠藤は「コンプライアンスのこの時代に真逆のやばい作品が出来上がりました」と手応え。「禁断の愛っていうんですけどまさか58歳になって、こういう恋愛だのなんだのを真っ向本気でやる役を演るとは思ってもみなかった。若い時は女性を襲う役はいっぱいあったのですが…」と笑いを交えつつ「すごく照れくさいのと、ちゃんとやらなきゃとごちゃまぜの中で演っています」と現場での奮闘ぶりを伝えた。

 また、会見ではドラマ主題歌「Angel」を担当するCHEMISTRYが登場し、生歌で熱唱。ステージ横から見守った遠藤は「美しいですね。CHEMISTRYの歌声は…オーデション番組から観てたのでまさかコラボできるとは」とうっとり。すでに第1話を鑑賞したという堂珍嘉邦は「社会とか家族とか、予測つかない人生のなかでやり場のないくらいの気持ちが激しく交差するドラマ」と感想を明かし、川畑要は「10年ぶりの主題歌ということで、流れてきた瞬間、ドラマに参加できたという気持ちですごくうれしく思いました」と喜んでいた。
https://www.oricon.co.jp/news/2141268/full/
(最終更新:2019-07-31 15:28)


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