大学生1000人が選ぶ2017年の流行語大賞Top10! 2位「35億」 | ニコニコニュース



(出典 www.minshin.or.jp)



毎年、その年を表現した言葉として発表される「ユーキャン新語・流行語大賞」、通称「流行語大賞」。2017年は、「いいね!」のために見た目を重視した写真を撮ってSNSにあげることが流行ったことから「インスタ映え」、政治をゆるがした「忖度(そんたく)」がダブル受賞するという流れになりました。他には、ブルゾンちえみさんの「35億」、将棋界の「ひふみん」、北朝鮮問題から「Jアラート」、都民ファーストからの「○○ファースト」などもノミネート。そんな流行語大賞ですが、大学生が選ぶ流行語大賞は果たして……? 実際に大学生1000人に調査してみました!

今年限り? 2017年になったらブームが去ってそうなモノ・人5選!

■今年(2017年)一番流行った言葉はなんだと思いますか?

1位 インスタ映え 248人(24.8%)
2位 35億 136人(13.6%)
3位 ちーがーうーだーろー! 52人(5.2%)
4位 忖度(そんたく) 67人(6.7%)
5位 ユーチューバー 52人(5.2%)
6位 けものフレンズ 39人(3.9%)
7位 ひふみん 37人(3.7%)
8位 プレミアムフライデー 32人(3.2%)
9位 ○○ンゴ 27人(2.7%)
10位 Jアラート 25人(2.5%)

ランキングトップになったのは、流行語大賞にもなった「インスタ映え」。続いて、ブルゾンちえみさんの「35億」、政治家の暴行疑惑を風刺した「ちーがーうーだーろー!」が選ばれました。流行語大賞でW受賞となった「忖度」は4位です。

■流行語大賞にもなった「インスタ映え」が今年流行った言葉トップ

トップの「インスタ映え」のコメントからは、「ネットなどで流行ったから(女性/21歳/短大・専門学校生)」「流行語大賞を取ったから(男性/26歳/大学2年生)」という意見が多くありました。流行語大賞で注目を集めたというのも大きいようです。実際に周りでよく使っていると感じている人も少なくありませんでした。おいしそうなスイーツをSNSにあげる、おしゃれな風景をバックに自撮りをあげるなど、まさにスマホ世代の大学生にとっては「インスタ映え」は日常と化している人もいるのではないでしょうか。

ランキング2位は、ブルゾンちえみさんのキャリアウーマンネタから「35億」。「便乗してリズムにのせて使っている人が多かった(女性/20歳/大学2年生)」「学校の間で流行ったから(女性/20歳/短大・専門学校生)」と実生活でネタを楽しんでいる人もいて流行っていると感じている人が多い印象でした。

今回のまとめ:「インスタ映え」など流行語大賞にノミネートされた言葉が上位
ポイント1 .大学生の約4分の1は「インスタ映え」を支持

いかがでしたか? ランキング1位は、流行語大賞にもなった「インスタ映え」、次いで同じくノミネートされた「35億」がランクインしました。アンケートの回答からは大学生の実生活においても流行ったと感じる瞬間があったようです。また、「ちーがーうーだーろー!」や「ユーチューバー」などもランクインする結果になりました。ランキングを見るだけでも2017年の1年が鮮明に思い出せそうなくらい強烈なワードの数々ですね。来年はどんな言葉が流行語大賞になるのか、楽しみですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年12月
調査人数:大学生男女1001人(男性502人、女性499人)



(出典 news.nicovideo.jp)

jiro

jiro

35億の借金を負ったさだまさしは関係無いよね

てっちゃん

てっちゃん

まあ老害が選んだ正式版よりは真っ当な結果ですな