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    IoTは世界から置き忘れをなくすか!? 米国No.1シェアの落とし物トラッカー「TILE」が日本上陸! | ニコニコニュース



    (出典 pbs.twimg.com)



    財布やスマホ、アクセサリーなど、大切な物をどこかに置き忘れて冷や汗をかいた経験は、誰にでもありますよね? もし「そんな経験はないよ」という人は、この先を読む必要はありません。いや、でも、「彼女がしょっちゅう物をなくして……」ということがあれば、これをプレゼントすると喜ばれるかもしれませんよ!

     

    「TILE(タイル)」は、小さなカード状の落し物トラッカー。財布や鍵、鞄などに取り付けておくと、スマホからTILEを鳴らして、すぐに見つけられるという仕組みです。逆に、TILEを押して、スマホを見つけることもできます。

     

    TILEシリーズには「TILE MATE」「TILE SLIM」「TILE SPORT」「TILE STYLE」の4タイプがあります。ベーシックな「TILE MATE」は34×34×4.65mm/6.1gというコンパクトさで、鍵などに取り付けるのに最適なタイプ。Bluetoothの通信距離は最大30mで、IP57(水深1mに30分間)の防水性能を備えています。

    20171211-i04 (8)↑ストラップホール付きなので、いろんなものに取り付けられる「TILE MATE」(2980円)

     

    「TILE SLIM」は54×54×2.4mm/9.3gの薄型カードタイプ。財布に入れたり、ノートパソコンに貼り付けて使う人が多いそうです。こちらも通信距離は最大30mで、IP57の防水性能を持っています。

    ↑クレジットカード2枚分くらいの厚さの「TILE SLIM」(3480円)↑クレジットカード2枚分くらいの厚さの「TILE SLIM」(3480円)

     

    「TILE SPORT」「TILE STYLE」は、どちらも通信距離が最大60mと長く、音量も大きいため、見つけやすさがグレードアップしたモデル。「TILE SPORT」は40×40×5.9mm/15g、「TILE STYLE」は37.5×37.5×5.9mm/11g。どちらもIP58(水深1.5mに30分間)の防水性能を備えています。

    ↑スポーティなデザインの「TILE SPORT」はIP68の防水仕様(3980円)↑スポーティなデザインの「TILE SPORT」はIP68の防水仕様(3980円)

     

    ↑コンパクトでエレガントなデザインの「TILE STYLE」(3980円)↑コンパクトでエレガントなデザインの「TILE STYLE」(3980円)

     

    TILEには電池が内蔵されていますが、電池は取り外せず、連続1年間使えることが保証されています。この “ロングバッテリーで、使い切り” というわかりやすさも人気の要因となっているようです。

     

    巨大なメッシュネットワークで失くしものを見つけやすい

    このTILEは、同社のCEOマイク・ファーレイ氏が2012年に創業し、2013年にクラウドファンディングで多くの資金を集め、2014年から本格的に販売されました。全米では90%を超えるシェアを記録し、欧米諸国を中心に展開し、累計1000万個以上のセールスを記録しています。

    ↑日本市場でのローンチに伴い、来日したCEOのマイク・ファーレイ氏。TILEの商品化を思いついたきっかけは、奥様が物をなくしがちだったからだったそう↑日本市場でのローンチに伴い来日したCEOのマイク・ファーレイ氏。TILEの商品化を思いついたきっかけは、奥様が物をなくしがちだったからだったそう

     

    TILEの仕組みは、さほど複雑なものではありません。TILEとスマホはBluetoothで接続し、スマホからは専用アプリで操作。もし、TILEがスマホから離れてしまった場合は、最後に接続が切れた場所と時間が記録され、アプリの地図で確認できる仕組みです。つまり、家の中で鍵が見当たらない! というときも、どこかに鍵を忘れてきた!  というときにも簡単に探し出せるわけです。

    ↑探している物とのおよその距離もわかる↑探している物とのおよその距離もわかる

     

    ↑最後に接続が切れた場所を地図で確認できる↑最後に接続が切れた場所を地図で確認できる

     

    さらに、もうひとつ、TILEには、すごい機能があります。それは、紛失したものをみんなで探せる機能です。TILEのユーザーは「TILEコミュニミティ」に匿名で参加することになります。このコミュニティは、すでに全世界230の国と地域に巨大なメッシュネットワークとして広がっています。例えば、ある人が航空機の中で大事な物を置き忘れたとしましょう。それに気づかずに帰宅してしまったとしても、他のTILEユーザーが紛失物に近づくと、その情報がクラウドにアップロードされます。紛失物を探しているユーザーは、スマホからの操作で、最新の所在地情報を取得できる仕組みです。

    ↑海外の主要都市の中心部は「TILEコミュニミティ」のメッシュネットワークでカバーされている↑海外の主要都市の中心部は「TILEコミュニミティ」のメッシュネットワークでカバーされている

     

    TILEコミュニティは、TILEのユーザーが多い場所ほど、見つかる確率が高くなります。なので、日本でこの機能によって、どれだけの物を発見できるかは、今後のTILEの普及にかかっています。マイク・ファーレン氏いわく、まだ日本で発売していないにもかかわらず、東京での利用者が多いことを確認しているそうです。世界中の人が集まる2020年のオリンピックイヤーまでに、より見つけやすい環境になっていることを想定しているとのこと。現状、日本のユーザーにとっては、海外旅行・出張時に、コミュニティ機能が役立ちそうですね。

     

    TILEシリーズは、12月15日から、まずベーシックモデルの「TILE MATE」が発売されます。希望小売価格は2980円ですが、10万個限定で、1000円引きの1980円で購入できるキャンペーンが実施されます。その他の「TILE SLIM」「TILE SPORT」「TILE STYLE」も2018年1月以降に発売予定。Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヤマダ電機で購入できます。

    ↑TILEを取り付けるためのアクセサリー類も近日発売予定↑TILEを取り付けるためのアクセサリー類も近日発売予定

     

    みなさんなら、TILEを何に取り付けたいですか? 筆者も、年明けにアメリカ出張を予定しているので、早速現地で使ってみようと思っています。

     

    IoTは世界から置き忘れをなくすか!? 米国No.1シェアの落とし物トラッカー「TILE」が日本上陸!キャプション


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    国王、スパイ、スーパーヒーロー!?『ブラックパンサー』のミステリアスな魅力とは | ニコニコニュース



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    2016年に公開された『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で鮮烈なデビューを飾り、マーベルファンから単独作品が待ち望まれていた漆黒のヒーロー、ブラックパンサー。国王とヒーロー、2つの顔を持つミステリアスな新ヒーローが『ブラックパンサー』として映画化され、2018年3月1日(木)に公開となる。

    【写真を見る】これまでのマーベル作品と一線を画するアダルトな魅力!『ブラックパンサー』予告映像もチェック

    アフリカの秘境にありながら最先端のテクノロジーを持つ超文明国・ワカンダには、世界を崩壊させるパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”が隠されているという秘密があった。この秘密を守るため、国王自らが世界中にスパイを放ち国内外の敵と戦う…本作はこのように異色な設定のアクション・エンタテインメントだ。

    今回解禁された予告編では、走りながら漆黒のスーツに身を包む独創的な変身シーンが見られるほか、敵からの攻撃を全て吸収し、自らの攻撃に転換できるというスーツの特徴も描かれ、ミステリアスなヒーローの一面が明かされた。また物語のカギを握る“ヴィブラニウム”を狙う敵の姿もついに登場!

    本作の監督は『クリード チャンプを継ぐ男』の新鋭ライアン・クーグラー。主演は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもブラックパンサー役を務めたチャドウィック・ボーズマンが続投する。ヒロインには『それでも夜が明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが扮し、一筋縄ではいかない本作に華を添える。

    マーベル・シネマティック・ユニバースに新たな風を吹き込み『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(日本18年4月27日公開)へと繋がる、ミステリアスな本作の公開が待ちきれない!(Movie Walker・文/編集部)

    漆黒のニューヒーローは、国王でスパイ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【衝撃】伝説のゲーム「ワンダと巨像」PS4版が美麗すぎると大絶賛 / ゲーマー「まるで巨像が生きているようだ」 | ニコニコニュース



    (出典 i.ytimg.com)



    プレイステーション2で発売されて人気を博し、デジタルリマスター版がプレイステーション3で発売された「ワンダと巨像」。そんな伝説の名作ゲームが、さらに美麗な映像でプレイステーション4で蘇ることになったのだが、あまりにもリアルな映像の為、一部からは「まるで巨像が生きているようだ」との声が出ている。

    ・あまりにも高画質で高精細
    もちろん「ワンダと巨像」は実在しないフィクションの世界を舞台としたゲームだが、あまりにも高画質で高精細な映像のため、まるで実在する世界のように感じてしまうのである。すでにPS4版の映像がプレイステーション公式YouTubeに掲載されており、世界中から絶賛されている。



    ・素晴らしき独特な世界観
    ゲームの内容はいたってシンプルで、主人公が女子をよみがえらせるため、すてべの巨像を破壊していく物語。その独特な世界観は多くの人たちに感動を与え、まさに神の領域ともいえる伝説のゲームとして支持されている。

    ・完成度の高さを期待して待ちたい
    PS4版の「ワンダと巨像」は普通のPS4よりプレイステーション4PROでプレイをした方が、快適かつ高画質で遊ぶことができる。発売日は2018年とされているので、もう少しで遊べそうだ。今から完成度の高さを期待して待ちたい。

    もっと詳しく読む: 伝説のゲーム「ワンダと巨像」PS4版が美麗すぎると大絶賛 / ゲーマー「まるで巨像が生きているようだ」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/11/shadow-of-the-colossus/



    (出典 news.nicovideo.jp)

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